HOME > 司法書士法人 大野事務所 所員ブログ
2011/11/11
今日は12月下旬の寒さだそうです
寒いですね。
私は営業で外を歩くことが多いのですがここ数日は本当に寒いです。
ついにコートも秋用の薄手のものをやめて厚手のコートを出してしまいました。
先日塩入先生がネコブログを書かれていましたが、
私も猫大好きなのですが、妹が猫嫌いなので飼えないのです…
小さいころ祖父の家で飼っていた猫に引っ掻かれたのがトラウマなようで。あんなにかわいいのに…
たまに塩入先生と高橋さんが事務所でネコトークをしていると羨ましくてたまりません。(笑)
私はネットで猫の画像探して我慢します…。
清水
2011/11/09
相続登記について
ほりうちです。
いよいよ風も冷たくなってきて、
冬の気配を感じますね。
さて突然ですが、不動産の登記というものは、義務ではございません。
具体的にどのようなことかと申しますと、
KさんがAさんから土地買い、さらにBさんに売却したとします。
実際に売買があればA→K→Bと「所有権移転登記」をすることが出来るのですが、
当事者の方が「登記なんかしなくてもいい」と思えば、別にしなくてもよいのです。
ただし、登記しなかったがために生じるリスク(例:Aさんが登記があるのをいいことに別の人に売却してしまう)
は負担しなければなりません。
実際の取引社会では、そのようなリスクをとるようなことは殆どなく、
売買代金の支払いと同時に登記手続きを行うことが圧倒的多数です。
しかし、忘れがちなのが相続による登記(不動産の名義書き換え)です。
相続の場合、お金を支払って購入するというわけではございませんので、
ついつい不動産の名義書き換え(所有権移転登記)というものは後回しになってしまいがち・・・。
ただでさえ、故人を失ったショックや葬儀・各種届出等のドタバタの最中にいらっしゃったご遺族が、
義務でもない手続きを、積極的になさるとは、私も思えません・・・。お金もかかりますし。
ですが!!
何もせずにいると、お子様・お孫様世代に負担をかけさせてしまう結果にもなりかねないのです!
まるで東アジアのどこかの島国の財政みたいではないですか!
先日関わらせて頂きました件では、最初に相続があったのは昭和10年ごろ・・・。
その後、相続人であった方が昭和50年ごろにお亡くなりになられ、
その相続人であった方も今年の初めにお亡くなりになられ、、
そのまた相続人であった方も今年の春にお亡くなりになられました・・・・・・。
最初に亡くなられた方名義の不動産がいくつもあったため、
最終の相続人の方がここで全てのお手続きを済ませたい!
とお考えになり、私どもでお手伝いさせていただきました。
このようなケースでは、必要となる公文書や作成すべき書類は膨大になってしまいますので、
ご依頼者様には相当な手間と費用の負担がございました。
そんな負担をお子様、お孫様に押し付けないためにも、
相続による不動産の名義書き換え等のお手続きは、やりきってしまいましょう!
私どもがお手伝いさせて頂きます。
2011/11/02
猫を飼っています
前にもお話しましたが、猫を飼っています。7匹です。正直大変です。
最近の猫たちは、カーテンにいっせいに上り始める競争が流行っているようです。これを出勤前の忙しい朝にやられると困るんですよ。日中はゲージに入れてないと部屋がめちゃくちゃになってしまうのですが、朝ゲージに入ってくれないんです。朝の忙しい時間に一匹づつ捕まえて、ゲージに入れて・・・30分はかかります。朝ごはん食べれないっす。カーテンぼろぼろ・・・
まぁ、かわいいからいいかな~なんて思いながら毎朝駅までダッシュしてます。
2011/10/19
秋ですね。
すっかり朝晩は冷えるようになって秋めいてきましたね。
私の家は埼玉の北のほうなので、少し紅葉というか木々の葉が落ちてきました。
また、我が家の可愛いにゃんこは、寒くなってきて私の布団の上で寝るようになりました。
もう少し寒くなると、布団の中に入ってきます。
夏が大好きな私ですが、にゃんことの触れ合いを考えると「もっと寒くなれ」と思ってしまいます。
まぁ、どの季節も長く続きすぎると飽きてしまうので、日本のように四季がある国に生まれて、本当に幸せだなあ。と思います。
皆様も秋を堪能してください。
髙橋
2011/10/05
がんばっぺ!
「がんばっぺ!」は、「頑張ろう!」という意味の方言です。
私の故郷の茨城や福島、栃木あたりで使われています。
私は、20代の頃は、方言があまり好きではありませんでした。
でも、最近は、方言も味があっていいかなと思うようになりました。
それはさておき、茨城や福島では、東日本大震災で甚大な被害が
発生しました。そして、福島第一原発の事故。私は、大学卒業後に
就職した会社が火力・水力・原子力発電プラントを製造しており、
福島第一原発の原子炉も製造していたので、福島第一原発に
行ったことがあります。厳重な管理体制が敷かれており、日本の
原発は安全だと信じていたので、まさかあのような深刻な事故が
起きるとは思ってもいませんでした。
まさに一寸先は闇。福島第一原発周辺に住んでいた方は、
本当にやりきれないと思います。されど、明けない夜はない。
がんばっぺ!
刑部

